大学入学のための引越し体験談

高校を卒業し、春から大学入学のために友人にトラックを借りてもらい2人で協力して引越し作業を行いました。今から10年以上前の話です。東北から東京までのトラック移動がひたすら大変でした。8時間以上の長距離移動で体力を消費した上での引っ越し作業だったため、2人共ほぼグロッキー状態でした。

業者には依頼しなかったため、費用的にはそれほどかからない予定だったのですが、トラックのレンタル費用や移動のための高速料金、ガソリン代などを合計すると実は引越業者に依頼するのとあまり変わらないのではないかとも思います。

梱包作業や運搬など、素人が手を出すとかなり大変な家具などもあったので、そういう意味でもやはりプロの業者に依頼すべきだったのかなと思います。特に不用品の選別が中途半端なままだったため、実際新居についてからの選別作業が大変で、余計に時間がかかってしまった記憶があります。

これから引越し作業を自分達の手でやろうという人は、事前に不用品の選別をしっかりしておくことをお勧めします。また、リサイクルできる家具なども無闇に捨てたりせずに、リサイクル業者などに引き取ってもらったりお金に換えることもできますので、そういう制度も利用しつつ引越し費用を少しでも安くする努力も必要だと思います。そして、何より重要なのは引越し全般を通じての「ゴミの処理」です。

計画的にごみをまとめてこまめに出さないと、引越し品よりゴミの量が多くなってしまうという事態になってしまうこともありますので注意が必要です。私も引越中はゴミの山の中を移動していたので、業者に依頼するしないにかかわらず、ゴミの処理だけはしっかりとした方がいいです。

都内で隣駅エリアへの引越し単身パック

地方から都内へ越してきて、1K約23平米のアパートで約3年半。

その頃に遠距離だった彼女も上京し、契約も残り半年で満期を迎える頃だったので

もう少し広めの部屋へ引っ越す事にしました。

当初は、現所在地から少し離れた場所も検討しておりましたが、

最寄り駅近くに商店街や24時間営業のスーパーもあり、

買い物の利便さや勤務地へアクセスの良さからやっぱり同じ沿線上でリサーチ。

約2ヶ月ほどかけて十数件の物件を見て回った結果、

隣駅に希望物件を見つけ即決しました。

彼女も来て半年程度だったのでまだ荷物量も少なかった為、

なるだけ引っ越し費用を抑えるべく諸々リサーチしたところ、

安くで引き受けてくれる引越し 単身パックを発見。

株式会社TPOさん!単身引っ越しに特化したプランを持ち合わせており、

他と比べ、破格値でのサービスプランでした。

早速連絡し、冷蔵庫や洗濯機、TVなど割と大きめの家財道具の個数と

ダンボールに詰め込んだ際の想定個数(今回の場合約10〜15個程)をお伝えし、

見積りしてもらったところ、約1万6千円という衝撃価格!

もちろん、今回の引っ越し内容に合わせた低価格プランだった事もあり、

条件としては、軽トラ1台、片道のみ、運転手兼引っ越し要員1人。

という必要最小限でのプランでした。

業者さんだけで補えない分は、あらかじめレンタカーを手配し、

細かい荷物類を彼女と二人で2〜3往復して運びましたが、

さすがに重いものは自分が運び、何度も部屋と軽トラを

行き来しているうちに腕がパンパンになり、両腕だけマッチョに。。

しかしながら、業者さんの対応はやはり素人とは雲泥の差で

「これ1人で無理でしょ!?」という家具も慣れた手つきで

サクサク運ばれており、スタートして6時間程で引っ越しも無事終わりました。

その夜、歯磨きする際に持った歯ブラシはダンベルの如し。。

今回、自分たちで運搬の約半分を賄う事となった為

結構大変なところもありましたが、結果引っ越し総額は

レンタカー台も含め約2万弱でおさまった事を考えると苦労も報われました!

TPOさんの対応もスピーディかつ丁寧で

良い引っ越しができたと思います!

一人暮らし、初めての引越しはサカイ引越センターで安心でした

私が初めて一人暮らしをする際に頼んだ業者は、サカイ引越センターでした。

その業者を選んだ特別な理由はなく、見積もりで一番手ごろそうだったので、サカイ引越センターに作業を依頼しました。

引っ越し当日に訪れた業者は、入り口に段ボールを敷き詰めて床や家具が傷つかないようにすると、自分たちの靴下を会社用の新しいものに履き替えました。まさか靴下を履き替えるとは思っていなかったので、驚きましたがそれ以上に「部屋を汚さないように」という気遣いに感心しました。対応も終始笑顔で丁寧で感じが良く、こちらから「一息入れてください」とお茶を出すほどでした。

作業の時間もさほどかからずに、手慣れた様子で荷物を詰め込んで、いざ出発。市をまたいだ引っ越しなので、途中ではぐれることもありましたが、到着した時間はほとんど同じくらいでした。

そこから荷物を手早く家の中に運び入れ、段ボールをトラックから出すだけとはいえ、行きと比べてかなり早く作業が終わりました。

すべての荷物を運び入れて作業が終わると、書類にサインをし、これで終わりかと思ったらそうではありませんでした。どこかへ電話をかけ始めると、どうやら部長の立場にあたる方に、電話を代わって欲しいと言われてここでも驚きました。恐る恐る電話に出ると、自分が責任者なので、一言ご挨拶と、作業は滞りなく進んだかどうかの確認を丁寧な口調でされました。

現場のスタッフの言動は失礼ではなかったか、何か不備はなかったかなどいくつか質問されましたが、作業スタッフの方の対応はとても良かったので、素直にお礼を伝えました。

電話も終わり、全ての作業が終わると「ありがとうございました!」と笑顔で挨拶をして、作業スタッフの方たちは帰っていきました。

見積もりだけでサカイ引越センターを選びましたが、当日の丁寧で素早い作業や、接客の愛想の良さ、また靴下や上の立場の人との電話連絡など、気遣いの面でも本当に素晴らしい対応だったと思います。

特に、上の立場の人が直接お客様とお話をすることで、現場のスタッフに対する評価もその場で上に伝わるため、現場のスタッフは嫌でもしっかりした対応を取らなければならないという辺りは、サカイ引越センターの教育方針も垣間見えたような気がします。

もし今後も引っ越しを業者に頼む際には、ぜひサカイ引越センターを利用したいと思います。

千葉から東京への引越しは数万円安くなった

昨年の2月に千葉の松戸から東京の三鷹に引っ越しをしました。引っ越し業者を選ぶ段階から妻とは意見が合わず、二転三転しました。しかし、結論から言うとこの引っ越し業者の選択が引っ越しの成否を決めると言っても過言ではありません。

値段も大事ですが、引っ越しに必要な部材(段ボール、ガムテープ、荷造りひも、布団カバーなど)を見積もりに来た段階で業者の方は持ってきています。

引っ越しまでの日数がない時は、業者を決めた段階ですぐ荷造りが始められる利点があります。私はそれを気に入って、即決使用としましたが、妻は合いみつをとってからの方が良いと強く主張しました。

後から調べるともう数万円安くやる業者も居たのです。作業時間と費用を考えてきちんと合いみつをとった方がいいこともあると思います。実際の荷造り作業は、妻の親にも手伝ってもらいですが、仕事をしながらでしたので2週間ぐらいかかった記憶があります。

引っ越し先がその時住んでいたところから半分以下になると言うこともあり、ものの処分に大変時間がかかりました。大半のものはリサイクルショップに持ち込んで売ることができました。(ただし値段はほとんどただ同然です。)それ以外のものも自分たちでゴミ処理場に持ち込んだため、処分費用は最小限で住んだと思っています。

一番の失敗は押し入れ一つ丸ごと開けるのを忘れて、トラックに積み忘れたことです。なんとか自分たちの車に積んで運びました。

3月繁忙期の一人暮らしの引越し体験談

私は一人暮らしで、引越しをしました。引越しシーズンの3月だったため、どの業者に電話しても断られる中、カルガモ引越しセンターはすぐに対応してくれ、金額も交渉して安くしてくれたため、即決で依頼しました。

まず、引越し前に段ボールを届けてもらい、梱包開梱は自分で行いました。

そして、引越し当日は男性2人が荷物を運び出してくれました。1人は40代くらいのベテランの方、もう一人は60過ぎの白髪頭の男性で心配でしたが、てきぱきと息の合った二人でした。階段のない3階からの引越しだったため、何度も階段を上ったり降りたりと大変そうでしたが、40代のベテランの男性がベッドマットも一人で運んでくれたりと力仕事をメインに、60過ぎの男性はベッドの解体や家具のねじがなくならないように固定したりと細かい作業をされていました。

1時間ほどで荷物は全て運び出され、予定よりも早く終わりました。転居先へ向かう際、「トラックにもう一人乗れるから乗っていくかい?」と声を掛けてくれて、人の良さを感じました。

その後、引越し先でも荷物を運び入れ、家具も組み立てていただき、こちらも1時間ほどで終了しました。

迅速で親切な対応と、料金の安さは満足はしていますが、テレビと洗濯機を運ぶ際、特殊な梱包や布でカバーすることなく、そのまま運んでいたため心配だった事、冷蔵庫も中のガラス面を入れたまま運んでいたため、割れなかったが危ないと感じた点は残念でした。

引越しが多い人生を歩んでいます

私は結構転居の多い人生を歩んできました。

初めて一人暮らしをスタートさせるために実家から引越し。

当時は経済的余裕がありませんでしたので友人の力を借りました。費用はかからないものの、作業終了後に食事を振舞ったりすると意外と高くつくものです。

単身での転居は転勤などで経験しましたが、雑多な物を捨ててしまえば比較的に身軽な引越しができます。

大変だと思ったのは家庭を持ってからの転居です。

独身時代に捨ててしまえた物たちが、妻にしてみれば『思い出の品』になっていたりするので荷物の多さに辟易する羽目になりました。比較的近場への転居でしたので自力で業者さん使わずに引越ししましたが、大型家電の運び出し搬入よりも雑貨、衣類のダンボールの運搬の苦労は相当なものでした。その経験より引越しには必ず業者さんを手配することにしました。

去年またまた人生で何度目かの引越しをすることになり、初めて梱包までしていただくコースをお願いしました。

やはり引越し作業で手間ののが荷造り、衣料品や雑貨の箱詰めですので、比較的労力を使わずに引越しできました。業者さんへの支払い金額は増えるものの出発までに労力を消費しない分、転居先で荷物の開梱や暮らしの準備に力を入れられるので過去数回の引越しの中でわりと楽でした。

費用的に余裕があれば梱包サービスを利用するのは賢い引越しと言えるのかもしれません。